(有)ニシダサイクル

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空気圧のチェック
空気圧のチェック タイヤを片手または両手で押さえて見ましょう。
写真のように大きく凹むようでしたら空気圧が少ないか
もしくはパンクしています。

ムシゴムも確認しましょう! 空気圧が少ない場合はムシゴムも確認してみましょう。

ムシゴムはキャップを外してネジを緩めます。 ムシゴムの外しかたはゴムキャップをはずしてネジを緩めます。

ムシゴムは取り替えましょう!
ムシゴムを外し左図のようにゴム部分に亀裂がある時は
取替えが必要です。
(写真をクリックすると良品・不良品の違いがよく分かります。下のムシが良品です。)

エアーを入れます! ムシゴムを取り付けたらネジをしっかり締めておき、
エアーを入れます。

空気圧はちょっと凹むぐらいに・・・。 写真のように片手または両手でタイヤを押さえてみます。
ちょっと凹むぐらいが空気圧のベストです。

ブレーキのチェック

レバーを握ってみて当たるようなら遊びが多い。 ブレーキレバーを握ってみてレバーがグリップに当たるようなら
遊びが多いと言うことになります。

アジャスターボールトを緩めます。
遊びが多いようならワイヤーの取り付け部の上についているアジャスターボルトを緩めます。
(写真をクリックすると写真が大きくなります。)

アジャスターボールトをまわしながら調整します。
アジャスターボルトをまわしながらレバーの遊びを調整します。
(写真をクリックすると写真が大きくなります。)

レバーを握ってみて手に合うように・・・。 ブレーキレバーとグリップの間隔を手の大きさに合わせて
調整してください。

ライトのチェック

発電ダイナモに異常音があるときは角度調整! 発電ダイナモに異常音が生じる場合は、タイヤとダイナモとの
接触角度がずれていないかを確認してみましょう。

使用するスパナは10番 使用するスパナは10番です。
写真のようにT型ボックスレンチ又は両口スパナを用意します。

取付け元のネジを緩めタイヤとの角度を90度 写真のようにダイナモの取り付け元のナットを緩め、角度を
タイヤに対して90度になるようにして締め付けます。

適正位置にセット 発電状態のダイナモの位置は、写真のように黄色のライン辺り、
になるようにセットします。

ライトの照射角度の調整 次にライトの照射角度を調整します。

レンズ部分を持って角度調整 ライトのレンズ部分を持って適正角度に上下に調整します。

ライトの点灯チェック
球切れの場合

球切れの確認 ライトが点灯しない時、球切れの確認をしましょう。
レンズの前下側のねじを緩めてレンズを外します。

レンズ後ろの黒いキャップを外します
レンズの後の黒いキャップを緩めると球が抜けます。
(写真をクリックすると写真が大きくなります。)

同じボルト。ワットの電球を取り付けます。 球は左にネジって取り外すことが出来ます。
同じボルト、ワットの新しい球を取り付けます。

レンズ下のネジをしっかりしめて回して点灯確認! 球をはめたらレンズ前下側のネジをしっかり締めて車輪を
まわしてライトが点灯するかどうか確認してください。

接触不良の場合

配線の接触不良の場合
球切れ以外に配線の接触不良の場合があります。
ダイナモの下側に配線の差込口があります。
(写真をクリックすると写真が大きくなります。)

配線をしっかり挿入します。
配線の差込口の金具を押さえて線をしっかり差し込んで離すと
差し込んだ線が固定されます。
(写真をクリックすると写真が大きくなります。)