
☆空気圧のチェック
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タイヤを片手または両手で押さえて見ましょう。 写真のように大きく凹むようでしたら空気圧が少ないか もしくはパンクしています。 |
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空気圧が少ない場合はムシゴムも確認してみましょう。 |
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ムシゴムの外しかたはゴムキャップをはずしてネジを緩めます。 |
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ムシゴムを外し左図のようにゴム部分に亀裂がある時は 取替えが必要です。 (写真をクリックすると良品・不良品の違いがよく分かります。下のムシが良品です。) |
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ムシゴムを取り付けたらネジをしっかり締めておき、 エアーを入れます。 |
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写真のように片手または両手でタイヤを押さえてみます。 ちょっと凹むぐらいが空気圧のベストです。 |
☆ブレーキのチェック
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ブレーキレバーを握ってみてレバーがグリップに当たるようなら 遊びが多いと言うことになります。 |
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遊びが多いようならワイヤーの取り付け部の上についているアジャスターボルトを緩めます。 (写真をクリックすると写真が大きくなります。) |
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アジャスターボルトをまわしながらレバーの遊びを調整します。 (写真をクリックすると写真が大きくなります。) |
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ブレーキレバーとグリップの間隔を手の大きさに合わせて 調整してください。 |
☆ライトのチェック
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発電ダイナモに異常音が生じる場合は、タイヤとダイナモとの 接触角度がずれていないかを確認してみましょう。 |
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使用するスパナは10番です。 写真のようにT型ボックスレンチ又は両口スパナを用意します。 |
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写真のようにダイナモの取り付け元のナットを緩め、角度を タイヤに対して90度になるようにして締め付けます。 |
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発電状態のダイナモの位置は、写真のように黄色のライン辺り、 になるようにセットします。 |
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次にライトの照射角度を調整します。 |
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ライトのレンズ部分を持って適正角度に上下に調整します。 |
☆ライトの点灯チェック
☆球切れの場合
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ライトが点灯しない時、球切れの確認をしましょう。 レンズの前下側のねじを緩めてレンズを外します。 |
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レンズの後の黒いキャップを緩めると球が抜けます。 (写真をクリックすると写真が大きくなります。) |
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球は左にネジって取り外すことが出来ます。 同じボルト、ワットの新しい球を取り付けます。 |
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球をはめたらレンズ前下側のネジをしっかり締めて車輪を まわしてライトが点灯するかどうか確認してください。 |
☆接触不良の場合
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球切れ以外に配線の接触不良の場合があります。 ダイナモの下側に配線の差込口があります。 (写真をクリックすると写真が大きくなります。) |
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配線の差込口の金具を押さえて線をしっかり差し込んで離すと 差し込んだ線が固定されます。 (写真をクリックすると写真が大きくなります。) |
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